事業紹介

Introduction

対応エリア・マップ

南区・春日市・大野城市・那珂川市を中心とした訪問対応エリア

サンワ調剤薬局TSCでは、福岡市南区、春日市、大野城市、那珂川市を主な対応エリアとして、在宅訪問調剤に対応しています。

在宅療養では、薬をお届けした後にも、患者様が実際に飲めているか、残薬が増えていないか、処方変更後の薬が整理されているか、ご家族や施設職員が確認しやすい管理方法になっているかを、生活の場で確認することがあります。

そのため、TSCでは対応範囲を必要以上に広げず、患者様の療養生活に継続して関わりやすい範囲を、訪問対応エリアの目安にしています。

対応エリア外や当日の訪問体制によっては、すぐにお受けできない場合があります。必要な確認や対応が遅れることで患者様に不利益が生じる可能性があるため、訪問可否は事前に確認しています。

主な対応エリアと訪問の目安

区分内容
主な対応エリア福岡市南区、春日市、大野城市、那珂川市
訪問対応の目安博多南店・大橋店・竹下店の各店舗から半径5km圏内
周辺地域患者様の状態、訪問先、処方内容、訪問体制を確認したうえで個別に判断します。

● 緑の円が、TSC(大橋)から半径5kmの訪問対応エリアの目安です。地図は動かしてご覧いただけます。

地図上の範囲は、訪問可否を判断するための目安です。実際の訪問可否は、患者様の状態、訪問先、処方内容、訪問体制、関係職種との連携状況などを確認したうえで判断します。

訪問前に確認していること

在宅療養では、退院時だけでなく、日々の服薬状況、残薬、処方変更後の薬の整理、配薬方法の見直しなど、療養生活の中で確認が必要になる場面があります。

また、医師、訪問看護師、ケアマネジャー、施設職員など、地域で関わる職種との連絡や情報共有も必要になります。

TSCでは、訪問先の距離だけでなく、患者様の状態、処方内容、訪問体制、関係職種との連携状況を確認したうえで、対応できる内容をご案内します。

服薬管理が難しくなり始めた段階でもご相談ください

在宅訪問調剤は、重い介護状態になってからだけのものではありません。

要支援の方や、外来通院を続けている方でも、薬が余る、飲み忘れが続く、同じ薬を重ねて飲んでしまう、処方変更後の古い薬が残っているなど、生活の中で薬の管理が難しくなることがあります。

TSCでは、患者様の状態、服薬状況、薬の保管状況、ご家族や支援者による確認方法などを確認し、必要に応じて医師やケアマネジャーなどの関係職種と連絡を取りながら、在宅訪問調剤についてご案内します。

※在宅訪問調剤の利用には、患者様の状態、通院状況、医師・歯科医師の指示などの確認が必要です。

医療・介護関係者の方へ

福岡市南区、春日市、大野城市、那珂川市で療養される患者様について、退院時の薬の整理、在宅療養中の服薬状況の確認、処方変更後の薬の整理、残薬確認、配薬方法の見直しなどが必要な場合は、TSCへご相談ください。

要支援の方や介護度がまだ重くない方でも、薬が余る、飲み忘れが続く、処方変更後の薬が整理できていないなど、薬の管理が難しくなり始めた段階で、まずはご相談ください。

TSCが状況を確認し、対応できる内容、訪問の調整、関係職種との情報共有についてご案内します。

患者様・ご家族の方へ

薬局への来局が難しくなってきた場合や、ご自宅での薬の管理に不安がある場合は、まずはご相談ください。

通院を続けていても、ご自宅で薬が余る、飲み忘れが増える、飲んだかどうか分からなくなる、同じ薬を重ねて飲んでしまう不安があるなど、薬に関する困りごとが出てくることがあります。

患者様の状態や通院状況を確認し、必要に応じて医師、ケアマネジャー、訪問看護師などと連絡を取りながら、在宅訪問調剤についてご案内します。

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